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「日本じゃ無理・・・!?」【大麻ビール醸造所】9選

「日本じゃ無理・・・!?」【大麻ビール醸造所】9選

 

大麻の成分が含まれているビールが存在した!?

CBD、THCおよびテルペンを注入した醸造物

多くの西海岸のビール醸造所は、大麻の成分であるカンナビノイドが注入されたビールを売り出しています。

 

 

 

コアリション醸造会社

coalition

オレゴン州の会社、Coalition醸造所のカイリー・ホイトとエラン・ウォルスキーは、オレゴン州の大麻混入ビールの重要人物です。 彼らは、季節のCBDビールを作っています。 現在、「Two Flowers IPA and Herbs of a Feather」ビールを購入することができます。「レモンとバジルの酸味のあるCBDビール」と表現されています。

もう一つ別に、「Certified」という名のCBDとテルペン入りビールの売り出しも予定しています。

エラン・ウォルスキーは科学を学んでいた背景と、ビールとマリファナに対する情熱を生涯にわたって持ち続けています。「ビール醸造する事の元々の原動力は、ホップと大麻の間に存在する自然な相乗効果を示すことでした。」と、 彼は説明した。ホップと大麻は、どちら共カンナブセ科に属しており、実際には、その種類の中で遺伝的に最も関連性の高い植物の2つなのです。

 

 

 

ロングトレイル醸造

longtail

このバーモント州の醸造所は、CBDを注入して大成功を収めています。具体的には、地元のCBDに富んだ麻の生産者であるLuce Farmと提携しています。ロングトレイル醸造は、農場のCBD入り蜂蜜をチーズプレート販売することから始まりました。

Luce Farmを運営するJoe Pimentelは、「その3日後私達に、大麻でビールの醸造を試してみないか?と電話が来た。」それは良いアイディアだと思いました。それ以来、このBridgewater Corners brewpubはLong TrailのHoney-Ginger IPAの提供を始めました。最終的に、彼らはMedicatorと呼ばれるシンプルなIPAビールを提供し始めました。コミュニケーションマネージャーのドリュー・ベテール氏「このメディケータービールは、大麻のような特徴をビールにもたらしたヘンプオイルとテルペンを特色としている」と語った。

「しかし、残念なことに、少なくとも当面は大麻注入ビールの醸造をやめなければならない」、とべーテルは報告しています。 ロングトレイル醸造は、いつかまたすぐに大麻麦酒を提供するの楽しみにしていると語る。

 

 

 

セリア

ceria

コロラドに本拠を置くこの醸造所は、コロラド州に衝撃を与えました。昨年、ブルームーンビールを発明した醸造家Keith Villaは、Miller-Coorsに30年のキャリアを持ち、妻のJodiをCEOにしてCeriaを立ち上げ、THCを注入したビールを醸造しました。

このノン・アルコールビールはあなたに「ハイ」を与えるだけでなく、あなたがどのような最高のものを経験したいかを選択することができるのです。研究会社Ebbuと協力して、Villaは特定の結果を得るためにCBD、THCおよび他のカンナビノイドを使用すると説明しました。

Ebbu社は「エネルギー」や「寒さ」や「幸せ」などの特定の感覚に必要なカンナビノイドの正確に服用量を計ることができるとヴィラは説明した。
CERIAは、感謝祭と新年の間に3つのビールを提供する予定です。最初はTHCが低い軽いアメリカのラガーです。このビールは、アルコールを含む通常のビールと同じくらいの量を飲みたい飲酒者を対象としています。

2番目のタイプは、より高いTHC含有量を有するベルギースタイルの小麦エールであり、一杯あたり推定6〜10mgのTHCが含まれている。 ヴィラによると、 「これはあなたに至福感をくれるでしょう。」

Ceriaの3番目のビールはIPAです。 それは一回分当たり10〜15mgのTHCを含有する。 Ceriaの醸造所は、緑色のマリファナの葉ラベルを付けたものは低強度のもの、より強力なビールには黒いラベルが付けられています。

 

 

 

サイレムサイダー

xylem
オレゴンに拠点を置くXylem Ciderは、毎週変化するテルペン醸造のサイダーを独自の配列で提供しています。INDICAtion、Hashtag、Joint Custody、Blunt Toolなど面白い名前のものがあるのでチェックして見てください。

共同設立者のNick Fillisはサイダーと醸造の過程が大好きです。 「私たちは発酵愛好家です」と語っている。 「ピクルス、サラミ、チーズ、ビール、サイダー、ワイン、肉、なんでも。発酵は私たちのための情熱でした。」

Xylem Ciderは、他の植物由来の大麻に含まれるテルペンを供給しているFDA認可の企業であるTrue Terpenesと提携しました。 「私たちがやっていることは、THCなしで大麻植物の風味と香りを模倣するためにテルペンを使用していることです」とFillis氏は説明します。 Xylem Cidersはホップをテルペンとを完全に置き換えました。

Xylem Ciderは4ヶ月間しか開いていませんが、大きな計画があります。 50箇所のオレゴン州のレストランとバーにこのサイダーを販売することに加えて、彼らは季節サイダーを一部で売り始めます始めるだろう。来月からは、毎月の定期購読のプランに登録することができます。

 

 

 

ラグニタス醸造会社

lagunitas
Lagunitas社にはシカゴ、シアトル、本拠地であるカリフォルニア州ペタルマにタップルームがあります。カリフォルニアのビール醸造所はまた、注入ビールの領域に足を踏み入れました。

ラグニタスは、CBDと協力していませんが、カリフォルニア州ソノマのabsoluteXtracts社からテルペンオイルで醸造されたエール「スーパークリティカル」をリリースしました。 一括して、absoluteXtractsは大麻とホップのvapeカートリッジを販売しています。 1つはIPAスタイルで、もう1つはシトラスです。

absoluteXtractsの広報担当者は、「そのビールはLagunitasの限定版商品であり、もはや入手できません。 しかし、我々は近い将来ラグニタスの更なる計画を立てています!」

SuperCritical vapeカートリッジは、多くのカリフォルニアベースの診療所で入手できます。 ビールとは異なり、これらにはTHCがたくさん含まれています。

 

 

 

ハッピーアップルサイダー

happyapple

ワシントン州に本拠を置くHappy Apple Ciderは、自家製リンゴと最高品質のアメリカ北西大麻を組み合わせています。 彼らはまた、全て天然成分を使用し、すべての人工着色料や味を使わない事を強調しています。

彼らは3つの異なるタイプを提供しています:12オンス(350ml)のビールでTHC5mg、10mg、100mgがあり、アルコールは含まれていません。

これらは、大麻の味が苦手な人のためのものです!大麻の味をまったく感じる事はないでしょう、安心してください。 ハッピーアップルサイダーは、味や香りのない大麻の液体を作る会社、Sōrseを使用しています。

ハッピーアップルサイダーは、ワシントン州の数多くのディスペンサリーで見つけることができます。

 

 

 

ステイゴールド

staygold
この曲を知っていますか?ラッパーのRun the Jewelsはビールを醸造しています。 ブルックリンからInterboro醸造と提携し、Run the Jewelsは昨年 「Stay Gold IPA」をリリースしました。 次に、「The Panther Like a Panther Stout and Legend Has It」というピルスナービール。 今年後半には、「Double Down IPA」が発売されるでしょう。

この飲み物は4月20日にヨーロッパでのみ入手できました。 これは期間限定でしたが、Run the Jewelsはビールラインを拡大しています。 現在まで、彼らは米国とヨーロッパの6つの醸造所と協力してきました。

ビールに彼の全ての曲名を使い果たす日も近いのでは!?

 

 

 

ダッズアンドドゥーズブルワリア

dad&dudes
「いつもレストランを経営したいと思っていた父と一緒にチームを組むことにしました」と、High-Timesの共同設立者Mason Hembreeは語っています。一緒に、メイソンと彼の父トーマスは、オーロラ、コロラド州で醸造/ピザジョイントを建設した。 「2015年、私達が始めてCBD大麻を輸入した最初の醸造所でした。」

1年後、Dad&Dudes Breweriaは、カンナビノイドを注入するビールの製法承認を受けて大麻麦酒の歴史を作った。このビールはワシントンのシークレット・スタッシュ将軍(General Washington’s Secret Stash)に命名され、ヘンプ栽培の趣味を持つ初めての大統領に敬意を表している。 Dads&Dudesも産業用大麻からビールを醸造しました。

現在、彼らは昔ながらのバーフード、ピザ、パスタ等も一緒に提供しています。 Pineapple Express 420ピザは、Dads&Dudesの1つのメニューにすぎません。 「私たちは420ピザの商標所有者です」とHembree氏は言います。これらのメニューにはマリファナは含まれていません。

この父と息子の二人のコンビは、コロラドの郊外にいる顧客に大麻や麻を教えることに重点を置いています。 Hembreeは次のように述べています。「我々がこのような名前を使い、それを説明することによって、みんなの大麻に対する姿勢をゆっくりとノーマル化していきたい。」

 

 

 

ニューベルギー

newbelgium
ニューベルギーはヘンペラーIPA(彼らはHPAと呼ばれている)とコロラドの起源に戻ります。この軽めのIPAは、麻の種とドライホップを組み合わせています。醸造者は、麻のテルペンの風味に似ている他の植物の成分を使用しているので、実際には麻からのテルペンは含まれていません。Hemperor IPAにはCBDもTHCも含まれていません。

このビールを市場に出すことは、ニューベルギーにとって簡単な事ではありませんでした。プレスリリースでは、「このビールは製作に2年以上かかっており、そのほとんどがこの作物の使用に関する法律を学び、試行錯誤するのに費やされた。」と述べた研究開発醸造者のRoss Koenigsは言っている。

産業用大麻規制のため、カンサス州ではこのビールを見つけることができません。

現在、「ヘンペラー IPA」の売り上げに対して、ニューベルギーは麻の連邦合法化に寄付しています。

醸造マスターの Koenigは、いつか麻の醸造が連邦法で合法になる日を楽しみにしています。 「そうなった日には、私たちが当初計画していたように、大麻の花と葉でHemperor HPAを醸造することができるようになります。」

 

 

 

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この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

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