Taima University

「CBDはどのくらいの量摂るのが正しい?」症状に合わせたCBDオイル服用量

「CBDはどのくらいの量摂るのが正しい?」症状に合わせたCBDオイル服用量

 

「CBDを摂ったけど効果がなかった・・・」

なんて、諦めてはいませんか?

患者さんからよく受ける質問「CBDの服用量」これについて答えていきましょう!

 

医療マリファナを合法化している州があっても、多くの医師は処方すべき投薬量が不明なのでカンナビノイドを処方することに引け目を感じている人も少なくありません。 結局のところ、ほとんどの医学部は薬理コースでCBDカンナビジオールを習いません。 医療科学者は現在、CBDを含む医療用マリファナ、薬用麻、およびそれらの抽出物に関する投薬量と適量を研究中です。

cbdprodct

CBDが豊富な麻油には、液体ヘンプ油、濃厚ペーストの麻油、カプセル中の油、舌下チンキ滴またはスプレー、局所使用のための膏薬、キャンディーまたはガムのような食用大麻および電子タバコに似ている気化器からのCBD蒸気。

 

 

誰もが異なる

このページで見つけられるのは平均値であり、参考にする出発点であります。 実際は、誰もがCBDや投与量に対して異なる反応を示します。CBDの服用量または効果は人によって異なりますので、希望の結果が得られるまで少しずつ徐々に量を増やしてみてください。

differentpeople

 

 

CBDブランドの混乱する投薬量

CBDオイルのブランドは、全てが異なる基準を持っているため、消費者へ多くの混乱を招いています。 ある会社は多量のCBDを勧め、あるブランドはあまりにも少い量を推薦しています。全ての平均のスタンダードのCBD量は、1日2回のCBD 25mgです。また、症状緩和まで3〜4週間ごとに25mgを増量することをお勧めします。 ※症状が悪化する場合はCBDの量を減らす。

cbdextract

 

 

CBDオイルの投薬

濃度は、ブランドごとに異なり、用量当たり1mg〜数百mgの範囲です。(例:CBD50㎎、CBD250㎎、CBD1500㎎) これにより、消費者は使い易い形で必要な適量を簡単に得ることができます。

cbd100mg

 

 

CBDの投与量

大麻ユニバーシティでは、科学研究、出版物、伝統的な使用、または専門家の意見について、CBD用量を提案しています。 カンナビノイドの投与量および治療期間は、その疾患に大きく関わります。

cbdvape1

 

 

症状に合わせてどのくらいのCBDオイルを取るべきか?

がん患者の食欲を増やす:一日THC2.5mgを口からCBD 1mgと一緒に(又はTHCだけで)6週間含有する

慢性疼痛を治療する:1日CBD2.5〜20mgを口から平均25日間含有する

てんかんを治療する:1日CBD 200~300mgを毎日口から摂り4、5ヶ月続ける

ハンチントン病に関連した運動障害を治療する:体重1kgあたりCBD10mgを毎日6週間口から投与する

睡眠障害を治療する:口から40〜160mgのCBDを投与する

多発性硬化症の症状を治療する:THC-CBD組み合わせをのカンナビス植物抽出物を、1日2.5〜120mgを2〜15週間、毎日含有する

統合失調症を治療する:1日当たり40~1280mgのCBDを毎日4週間含有する

緑内障を治療する:単一のCBDを舌の下で20〜40mg含有する。40mgを超える量は実際に眼圧を上昇させてしまう可能性があります(THCは緑内障に効果的)

※THCが手に入らないときはCBD単体で試してみましょう

capsul

 

 

CBDオイルの使い方

CBDは、最も一般的には、濃縮されたペーストまたはドロップ/チンキー形式で経口的に摂取されます。 CBDオイルを服用するには、まずオイルを舌の下に置いて飲み込む前に口や舌全体に吸収させます。このステップは、口から摂取されたCBDの一部が消化器系によって分解されてしまうため、とても重要です。

他の経口法には、カプセル、マウスストリップ、およびチョコレートバーのような食用大麻(エディボー)が含まれる。また多くの人々は、気化器または吸入器を介してCBDのベープオイルまたはE-リキッド(Eジュース)を使用しいます。これは、非常に速攻効果が期待できる方法です。

他の人は、CBDオイルをローション、バーム、クリームまたはパッチを介して皮膚に通し使用します。 CBDオイルを取るには多くの方法がありますが、最も重要なことは、いくつかの方法を試して、何が自分に効果的かを見極めることです。

もう一度言いますが、みんな人それぞれで違うということです。

cbdpatch

 

 

まとめ

症状によってCBDを摂る量が変わってきます。今までCBDで諦めていた人も、摂取量についてもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

CBDが他の薬と違う一番の理由は、摂りすぎたとしても過剰摂取から命を落とすという事がないという点です。なので安心して量を増やす事ができます。

何回か試していくうちに、何か自分に反応する量があると思いますので、自分が何mgのCBDを摂っているのか何㎎でどういった効果があったのか等日ごろからチェックする事をお勧め致します。

私もCBDを初めて体験した時は、何も感じませんでしたが、何回か続けて量を増やしていくうちに「CBDの効果ってコレか!」と気づく時がありました。私は、CBD10㎎~25㎎程でも解りました。

この健康体の私が、CBDってめちゃめちゃ強力!!「CBDをあなどるなかれ。」と身をもって知ったのは200㎎をいっきに摂った時です。眠すぎて、何もする事ができませんでした。THCとは違い、脳の活発な感じやほわーんとするようなハイはなく、ただただ体が眠りたがっている、むしろずっと夢の中にいるような感覚でした。一日中寝て、たまに起きて、また寝てを繰り返し、翌朝はシャキーンとしていて白目が青くなっているくらい回復していました。

摂取した理由は、人に奨めるに当たって自分の身体でCBDを過剰に摂った場合にどうなるかを自ら経験して研究してみたかったからです。

CBD-Oil

 

カンナビジオール(CBD)ついてもっと学びたい?

プロ・大麻ユニバーシティ」で基本の大麻知識を学んで資格を取り、最先端の大麻業界へ一足先に仲間入り!

http://pro.taimauniversity.com へ今すぐアクセス&未来を掴もう!

この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Facebookコメント欄

Return Top