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【新観光スポット】大麻博物館がラスベガスにオープン!

【新観光スポット】大麻博物館がラスベガスにオープン!

 

ネバダ州、ダウンタウン・ラスベガス最新の魅力スポット

「大麻博物館」

インスタ(Instagram)映え間違いなしの面白大麻博物館!?

 

 

7mの巨大ボングに、プールいっぱいのマリファナ・・・

ソーシャル・メディアをする人の為には有り難い博物館で、あらゆる展覧会には、「#フィルターなし」のハッシュタグを付けれるくらいキレイに撮れ、自分撮り(セルフィ―)を確実に良いものを撮れるようにする良い設備がこの博物館には備わっています

 

 

 

大麻博物館「カンナビション(Cannabition)」

ラスベガスのダウンタウンにあるネオノポリスで今年の9月20日にオープンした大麻(カンナビス)をテーマとした博物館であるカンナビションでは、2階建ての大きさの7mのボングの標本が注目のアトラクションとなっています。

この博物館は、喫煙や飲食用の大麻を販売はしておらず、ネバダ州と今後更に大きくなる大麻文化を祝うために建てられたものです。

12の小さな展示を進むにつれて訪問者が、植物性、化学、精神活性化合物であるテトラヒドロカンナビノール(THC)や、1960年代からの大麻愛好家文化などのについて学ぶことが出来るようにデザインされています。

1000m2にも及ぶこの大規模な博物館は、ラスベガスの大麻観光産業の先駆けです。レクリエーション用大麻の使用はネバダ州では2017年7月1日に合法となり、その後、州の課税局からの統計によると、61の許可を受けたディスペンサリーが州全体で開設されており、うち47がクラーク郡(ラスベガス渓谷を含む)。

2018年7月1日に終了した年度の税収は6,980万ドルで、予想を140%上回りました。この大麻の盛り上がりは間違いなく、州の為になっていると言えるでしょう。法律によると、この資金は現在、州と地方の業界規制に配分され、残されたものは教育財源と一般資金に入金されます。

「この大々的なマリファナ合法化の経験は、私達が今までに思い描いていたよりもさらにもっと成功していきます。この博物館はあなたの大麻の経験をより良い次のレベルへと引き上げてくれるでしょう。」とネバダ州上院議員ティック・セーゲルブロムは述べている。

 

 

 

創業者J.J.ウォーカー

カンナビションの狙いとは、教育とエンターテイメントを融合させる方法です。学ぶことを意識していなくてもそこにいるだけで、楽しみながら自然に学べるという風変りで面白い事。

38歳の創業者でCEOのJ.J. ウォーカーは言います、この博物館は、フェイスブック、インスタグラム、ツイッター等のソーシャルメディアで共有できる「想い出の一枚」が撮れる仕掛けが満載です。

「近代、人の動きが変わっています。何かをやったか、それを証明するための素晴らしい写真を撮ることは現代人の私達にとってとても大事な事なのです」とウォーカー氏は言います。  ウォーカーは2015年にラスベガスに移り住み、博物館プロジェクトを開始する前はコロラド州最初のディスペンサリーの1つを開いて運営していました。

創業者ウォーカーはこれまでの間の大麻に植え付けられたネガティブなイメージを改善したいという目標を持っています。この施設は、いずれこの街の有名な観光スポットになっていくでしょう。

この博物館カンナビションは、「ここに訪れることで、友人と楽しい経験を分かち合い、その過程で何かを学び、大麻のアイデアをより明確にすることなできるようにデザインしました。マリファナが好きな人だけではなく、大麻について学びたい人や、もしくはただ単に楽しい時間を過ごしたい人のための施設です」と彼は語る。

 

 

 

大麻博物館の流れ

この物館を見学するのは素晴らしい体験です。フリーモントストリートのキオスクでチケットを購入した後、訪問者は「420」と大きく数字があるバンガーブリューイングカンパニーの後ろに部屋に入ります。

そこから、 「カンナガイド(ガイド)」は、マリファナ種子と同じに設計されベッドを備えた地下室、高さ7フィートの大麻バッズを抱きしめることができる最初の2つの展覧会を通してから、10人ずつの訪問者のグループを導いてくれます。

別の部屋には、枕サイズたくさんに詰められたのマリファナ大麻の見本、唇と煙を見立てた滑り台にプールいっぱいの大麻、アートルームには、大麻と創造性との関係を探っています。 マルチセンソリー展示では、マリファナに様々な香りのアロマを伝える香油である「テルペン」についても学べます。

他のスペースでは、2つの主要な種類のマリファナ(インディカとサティバ)に焦点を当てるように設計されています

インディカの部屋は巨大な仏様と暖かい色で出来ており、それは禅のような優しく落ち着いた優雅さです。 サティバの部屋には、座ることができる雲の芸術で構成されています。 このタイプの大麻から高エネルギーをくれるので、この雲は比喩的な表現です。

パックス(PAX)やクマの形をしたグミ「グミベアー」がスポンサーのまたマリファナ使用道具等の展示もあります。

 

 

 

巨大ボング

グランドフィナーレはもちろん、7メートルの「ボングジラ(ボングゴジラ)」です。この作品はガラスでできており、ボウル部分には約2kgの大麻を詰めることが可能です。

残念ながら、役員が公式に、ボングに370リットルの水を入れる事も、大麻に火を付けていいよと許可してはくれませんが、訪問者は巨大ボングの階段を上ったり、その巨大ボングから吸っているように見える映りの良いインスタ映えする環境を装備しています。

他にも、イベントスペース、器具を販売するショップ、カンナビジオール(CBD)を含む製品を販売する店がすぐにでも開店する予定だとJ.J.ウォーカーは語る。

彼はまた、この博物館「カンナビション」は町の周りの人気な大麻診療所(ディスペンサリー)に無料のシャトルバスを提供する可能性が高いと付け加えています。 そのうちの1つである「NuWu Cannabis Marketplace」は24時間営業しており、ドライブスルーを備えており、世界で最大の診療所でもあります。

 

 

 

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この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

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