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医療品質のモバイル型ハーブ用ベープ!【ダヴィンチIQ/DavinchIQ】感想レビュー

医療品質のモバイル型ハーブ用ベープ!【ダヴィンチIQ/DavinchIQ】感想レビュー

 

まるでiPhoneのように美しく、

スマートで画期的なDaVinci IQベーポライザーの紹介です。

乾燥ハーブ用の新しいポータブル型気化器で、新鮮なデザインと豊富な機能が満載です。

 

DaVinciは、2012年の前半に最初の商品「Davinci Vaporizer」を発売しました。そして2013年末に「Ascent」2番目の商品を発売しました。

そして、2016年の終わりに、多くの面でアップグレードされ以前のモデルよりも大幅に改善されていると強く感じる新しい商品「IQ」は、交換可能な18650スマートパス技術、ジルコニアセラミックボウル、蒸気経路、およびマウスピースを特徴とする全く新しい設計を導入しています。

Davinci IQの気化器は$ 274.99で販売されています。 Davinciから直接購入することをお勧めします。

 

 

 

IQを好きな主な理由

iq-fullcolor

– 小型でコンパクトなデザインと形状
– セラミックオーブン&蒸気パス(ジルコニア)
– 360°伝導加熱
– 取り外し可能な18650バッテリー
– 触覚フィードバック(バイブレーション)
– マイクロUSB充電ポート
– スマートパスによる統合された携帯アプリ
– 伝導ベープの中では最高の味
– バッテリー寿命が良い(完全に充電してから190℃/375°Fで約70分持つ)
– 非常に簡単にハーブを詰めることができる
– ガラス製リグで非常にうまく動作します
– 大量の水蒸気生成と速い蒸気生産。
– オンデマンド温度ブーストモード搭載
– 10年間のメーカー保証
– ハーブを詰める時やかき混ぜる時に便利なスティックが本体に組み込まれている

 

 

 

ダヴィンチIQとは?

davinchiq

これは、DaVinci IQです。ダヴィンチ会社によって作られたポータブル/モバイル型ハーブ気化器です。

IQは、360度の伝導加熱式気化器です。 それは再充電可能で、交換可能な18650電池を搭載しています。平均190℃(375F°)のテストでは、使用時間は約50-80分です。充電用のマイクロUSBポートも付いてきます。完全に充電するまでに約4時間かかりますが、Davinci IQには交換可能/充電式の3500mAh 18650バッテリーが1つ付属しています。その内部のバッテリーを充電するのに約4時間かかります。

これを軽減するために、外部充電器(nitecore i2約$ 10)とバッテリー($ 13)を追加で購入し、 外部充電器での充電する事では約2時間で充電できます、基本的に2倍の速さになります。

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非常に便利な触覚フィードバック(バイブレーション)機能で、振動するので、vapeが使用できるようになったときに、温度設定が整った時、また自動的に終了するときをお知らせするのに役立ちます。

ダヴィンチIQの正面には独特なLEDグリッドディスプレイがあり、そこに小さなLEDライトが51個付いています。そして、平均的なサイズのセラミックオーブンを持っています。 そこにあなたのグラインダーで細かくした大麻をフルに詰め込みます。

そして、蒸気が通る経路はセラミックジルコニアであり、マウスピースも同じ材料で作られています。ジルコニアは、すべてのファインセラミックスの中で最も高い機械的強度を持っており、高い破壊靭性と亀裂抵抗性を有しています。セラミックジルコニアはまた、良い断熱性を持っており、熱伝導率は他のセラミックスの1/10です。蒸気の経路自体は取り外し可能であり、それはフレーバーチャンバーと呼ばれ、それもまたセラミックジルコニアで作られています。

chamber-iq

フレーバー・チェンバーは通常は空のままで、蒸気の経路に過ぎず、マウスピースに入る前に蒸気を少し冷ますように設計されています。 もし蒸気に風味を付けたい場合は、フレーバー・チェンバーの中にお好みのハーブ(例:バッズやミント)を置くことであなたの吸い込むベープの蒸気に風味を付ける事ができます。

ダヴィンチIQには、Bluetooth経由でvapeとをペアリングできるアプリがあります。ベープ本体から電源のオン/オフや、温度の変更しができますが、携帯アプリのスマートパスを使用すると、好きなベープセッション温度設定にカスタマイズして使用したりすることもできます。このアプリを使用する事で、スマートパスセッションをカスタマイズしたり、振動アラートをオフにしたり、合計使用時間、平均セッション長、平均温度、お気に入りパスなどのデバイス個人情報を取得することが出来ます。

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温度設定

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基本的に2つのモードがあります、それが「スマートパスモード」と「正確な温度設定モード」を持っています。

 

スマートパスモード:

4つのプリセットまたはビルドされた「スマートパスモード」は、レベル1(175ー185℃/350ー370F°)、レベル2(185ー195℃/370ー390F°)、レベル3(195ー205℃/390ー410F°)、レベル4(205-215℃/410ー430F°)とそれぞれ4つの設定された10分間ずつのセッション温度があります。そしてそれを自分でアプリを通してカスタマイズする事ができます。熱や安全上の理由などで10分で自動的に電源が切れるため、10分間で設定されています。その10分間のうちにあなたのしたいセッションに合わせて温度を徐々に上げるように「スマートパスモード」として設定する事ができます。

例えば、あなたが既にダヴィンチIQに元から設定されてある「スマートパスのレベル1」を使用したとします。350度から始まり、その10分後には360度になります。 なので、基本的には10分の内に徐々に10度まで上がります。

 

正確な温度設定モード:

0℃ー220℃/32F°-430F°までの間に1度単位で温度を自分で上げ下げする事ができます。「℃」の表示でも「F°」の表示どちらも設定にて変更可能。自分のお気に入りの温度を見つけたり、マニアックに温度と効果の関係性等を勉強するのにも非常に役立つでしょう。

オーブン(大麻を詰める部分)は市場に売られているベープの平均サイズで、最大容量は約0.3gです。 これは伝導ですので、ハーブを非常に細かく砕きましょう。最高の性能を発揮するためには、オーブンにハーブをきつく詰めることが重要です。

 

ブーストモード:

そして更なる注目すべき機能は、「ブーストモード」です。吸引セッション中に、電源ボタンを長押ししてみましょう、押しているに間ベープが「ブーストモード」に入り、ディスプレイ上の上向きの矢印が表れ、ベープの温度が上昇し始めます。 あなたがボタンから手を離すまで、温度は上がり続けます。つまり、長押しするとどんどん熱くなり、手を放すと温度は下がり冷やしてくれます。

例えば、最後のヒットを得るためにオーブンに残っているハーブを焼きりたい時等に使えて便利です!

 

 

 

IQを購入したら何が付いてくる?

Davinci IQの標準パッケージには、気化器本体、1個の充電式/交換式3500mAh 18650バッテリー、USB充電ケーブル、ジルコニアフレーバーチャンバー、2個のマウスピース(1個の凹部と1個の拡張型10mmアダプター)が含まれています。

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セラミックジルコニアマウスピース:

2個とも両方のマウスピースはセラミックジルコニアでできており、非常に耐久性があり、きれいで、優れた風味を提供してくれます。 私は個人的には、自宅や個人でセッションする時には吸い口の長い10㎜アダプターが好きで、自分専用として使っています。外出先で自分のポケットやかばんに入れて持ち運ぶときや、グループでベープを楽しむ時等、凹んだ平のマウスピースを好みます。

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フレーバーチェンバー:

IQには、「フレーバーチェンバー」と呼ばれる新しくデザインされた部品が付いています。 フレーバーチャンバーは蒸気があなたの唇に届く直前の蒸気経路に置かれています。 あなたはフレーバー付け/味付けのためにハーブを入れることができます。(この時は、細かく砕かず塊を入れるようにしてください)。フレーバーチャンバーは部分的にだけ加熱され、風味を表してくれます。  フレーバーチャンバーにミントのような他のハーブを入れることもできますが、私はほとんどの場合は空にしています。

フレーバーチャンバーは蒸気が移動するときの空間の量を増やすことによって口に到達する蒸気を冷やし滑らかにするのに役立ちます。また、マウスピースにこびり付くあろう凝縮した蒸気をチャンバーが吸収することによって掃除の手間を減らすのを助けてくれる。 フレーバーチャンバーをキレイにするのをしばらく待っていると、フレーバーチェンバーに貯まった濃縮物を得ることができます。

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レビュー

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サイズと持ち運びやすさ

まず驚いたはサイズです。 実際に手に取る前にIQの写真を見ていたので、それが小さかったことは分かっていましたが、実際に手に取ってみると手のひらにぴったりとフィットして思ったよりも小さかったです。しかしそのサイズに比べて重量が少し重いですので、非常にしっかりとした耐久性があります。

IQの重さは約145グラムで、Pax 3が約95グラムで、TIのグラスホッパーは約55グラムの重さで非常に軽量です。 したがって、IQは、最小のポータブルベープの他のベープと比べて、少し余分な重量を持っていますが、ポケットにおさまり持ち運びには優れています。ちなみに、吸い口が長いマウスピースよりも平なフラットなマウスピースの方が持ち運びに向いているかもしれません。

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品質と見た目

重量は重いかもしれませんが、品質の証なのかもしれません。IQがどのように設計されているかを見ると、ユニットのあらゆるスペースが無駄なく使用され、すべての素材がしっかりとした高品質です。まさに、新iPhoneを手に入れたときのような少し高級感漂うユニットです。

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詰め方

大麻を詰めるのは非常に簡単で、本体の底蓋にきつく充分に大麻をオーブンに詰める事で最高の結果が得られます。 あなたのハーブを粗く粉砕すれば、蒸気の生成はそれほど多くはありませんが、空気の流れに対する抵抗は少なくなります。細かく細かく粉砕すれば、より高密度の蒸気が得られますが、空気抵抗が増します。

私は中くらいの細かさでも楽しんでいますが、多くの伝導のvapesとは異なり、このことは実際には粗いグラインドでもかなりうまくいきます。 チャンバーに大麻をフルで詰めると約0.3グラム程になる。
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清掃

IQの清掃はきれいに素早く簡単です。使用するたびにボウルを空にし、チェンバーをブラシでキレイにしクズを吹き飛ばしてください。 フレーバーチェンバーやマウスピースは最も頻繁に掃除する必要があり、アルコールに浸しましょう。 一般的に約10回セッションごとにセラミック部品を清掃しています。

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全体的感想

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蒸気が触れるところ全部セラミックジルコニアという点でとてもクリーンでピュアなヒットが出来るのでそういった品質は好き。温度設定も、本体に付いてるボタンで自分で上げ下げできるのが便利。クリーン品質とこの高機能性とカスタマイズレベルはまさに欲しい機能が揃っているベープです。

品質は認めるが、ベープするときに本体が結構熱くなる。使いすぎた携帯のように熱くなるので初めはびっくりするかもしれない。そして、本体の上蓋を開けるときにマウスピースが取れやすい、マウスピースを失くしてしまったり落としてしまう確率が高いように思えるが、なによりすぐに外れるので面倒。丸々1時間程の利用ですぐに充電がなくなってしまうし、充電にも3時間程と結構な時間がかかる。そして、私のIQのディスプレイに充電の減りが表示されるが、その表示と実際のバッテリー量が違うように思える。フルでチャージしてもすぐに減っている表示になることがある。

これはIQに関わらず私個人の好みですが、私は元々火を使い煙を喫煙するのを好むので基本的にベープの蒸気は吸引したときに弱く感じます。ですが、IQは吐いた息にかすかに煙が見えるか見えないかくらい薄いので、他のベープに比べてもさらに薄く感じるので物足りなさのようなものを感じますし、ハイの切れも早いので、30分ー1時間続けて常に吸引してしまうので充電の減りが早いのは仕方ない事かもしれません。

そして、IQはフレーバーチェンバーの大きさからか特に蒸気が大量の空気と混ざり蒸気自体が軽く弱いように感じる。また、鉄等と違い、セラミックという材質自体が熱伝導が弱いので、強いヒットに繋がらないのもその原因に含まれると思います。ですが、これをある人は冷たい蒸気でスムーズなので良いと好む人がいるのも事実なので長所にも短所にもなり得るポイントです。

しかし、私は一口で咳込むくらいずっしりとしたベープ蒸気の方を好むので、PAX2のようなべープの方が「吸った」という満足感が高く得られるかもしれません。ジョイントを毎日スパスパ吸っている喫煙者の方には少し物足りなく感じるかもしれないこのダヴィンチIQですが、もちろん品質にも優れている良いベープです!!!大麻のアロマを十分に味わいたい方や、大麻初心者、低用量の大麻をなるべくスムーズに咳込むことなく摂取したい子供やお年寄りの方等、医療目的の優しい使い方ができると思います。

ちなみに私の好きな設定は「スマートパスのレベル3」ですが、味が一番美味しいと感じるのはレベル1の低温でベープした時です。大麻のアロマってこんなに美味しいんだ!と驚くことでしょう。IQベープで吸引する味は最高レベルだと思います。

 

 

 

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この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

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