大麻は大統領候補者よりも人気者

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新しい世論調査では、3つの主要の州で有権者の過半数がマリファナを合法化をサポートすることがわかりました。

水曜日(5/11/16)に発表されたクイニピアック大学の調査でも、大統領候補のいずれかよりも大麻禁止の終了の方がより有権者にとって人気があることを示しています。

合法化は、フロリダで56%、オハイオ州の52%とペンシルベニア州の57%で支持されています。

有権者の見解を同調査で火曜日に発表された結果と比較しても、

その大麻法改革は民主党と共和党の候補者よりもはるかに高い支持率を誇っています!

 

_______フロリダ オハイオ ペニーシルバニア

合法大麻    56%    52%       57%

医療大麻     80%    90%       ?%

ヒラリークリントン  37%   34%     37%

ドナルドトランプ     37%   36%     39%

バニーサンダース  43%  45%      50%

マリファナを合法化する支持は、すべての3つの州で民主党と無所属の中でも特に高いです。

 

____フロリダ オハイオ ペニーシルバニア

民主党   63%    67%       67%

無所属   65%    57%       61%

共和党   40%   30%     41%

医療マリファナはさらに人気で、時には有権者から候補者の二倍以上の支持を得ています。

 

オハイオ州では、投票者の90%は、患者が医師からの支援を受けて医療大麻の使用をできるように支持しています。フロリダ州では、投票者の80%は、医療大麻を合法化を戻して欲しいと述べました。

調査の中で、医療大麻のように普及していないものの知事の中で唯一オハイオ州のJohn Kasichは、マリファナの合法化支持率よりも上回りました。

合法化、医療大麻は、すべての3つの州で50%未満の支援を受けたドナルド・トランプのメキシコと米国の国境沿い壁提案よりもはるかに有権者から人気があります。

残りの大統領候補の3人は、連邦政府の干渉を受けずに独自のマリファナの法律を実施することを可能にすることを約束しているが、唯一サンダースは、大麻を合法化政策のための個人的なサポートを表明しました。

 

このニュースを読んで思った事、

言ってることが信じがたい大統領候補者達よりも個人的に癒してくれるマリファナの方が自分の生活にとってはもっと身近。

大統領候補者のスピーチを見て眉をひそめる人が多い中、マリファナ法の改正案に関してはあまりネガティブなイメージを持っている人が少ない。

大麻=ドラッグ の世の中のイメージが 大麻=医療

に変わってきているきているのは間違いない。

現代の便利なテクノロジーを利用てもっと日本に大麻情報を広めよう。

政府じゃなく国民の一人一人に届くように。

この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

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