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知っておこう!ジョイント、ブラント、スプリフスの違いって何?

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もしもあなたが大麻初心者であるなら、”大麻を巻く” に当たって、3つのカテゴリーがあることをご存知ですか?

それが、ジョイント、ブラント、スプリフス。

それぞれの内容(大麻 や タバコの比率) と紙の材料(たばこ、麻、木材パルプなど)によって定義することができます。

ベーポライザーで気化するのが流行っている現在ですが、”大麻を巻く” という芸術的で美しいクラシックスタイルは今尚健在であり、

最小限の道具で済み、簡単に入手可能な点からも、依然として世界的に最高の支持があり、機能的な巻き草を作るために必要な創造的な潜在能力と技能は、大麻の愛好家の間で賞賛されています。

 

それぞれ何が入っているの?

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ジョイント・・・軽くて半透明な紙で巻いています (ほとんどの場合白か薄クリーム色)。 そしてジョイントには、”クラッチ” として知られる紙フィルターが付いている場合が多く、ロールに安定性を与え、指先を燃やさずにジョイントを楽しむことができます。

ブラント・・・葉巻の紙であるタバコの葉で巻いています(太くて重く、濃い茶色で区別可能)。見た目は細目のシガーのようです。

スプリフ・・・これは一部タバコ、一部大麻のミックス (ハイブリッド) です。これらはジョイントと同じ紙で巻かれ、クラッチも付いてくることが多いです。

 

ジョイントとブラントには大麻のみが含まれています。

タバコの効果が好きな人は大麻とタバコを混ぜて吸うことで、両方の効果が得られます。そして、タバコと一緒に巻くことで、ジョイントやブラントに比べて少ない大麻の量で一本が巻けます。

ブラントは、ヘビー大麻スモーカーに好まれています。ブラントに使用する大麻の量は、ジョイントやスプリフに比べて多いです。

 

 

それぞれの紙の違い

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紙の選択は、最も重要であり、大麻の量(紙のサイズに左右される)、フレーバー(たばこ葉の紙はヘンプ紙よりも甘くなります)、やけど(厚い紙は薄い紙よりも遅く燃えます)に関わります。

紙の香は、すべてのロール、特にジョイントに関係します。 ある消費者は、風味のある紙が大麻の香を台無しにしてしまう。と言う人いれば、香の付いた特定の銘柄の巻き紙が好きな人もいます。(これはタバコ紙の甘さを大切にするブラント愛好家の間で共通している)

消費者は巻く容易さ、機能性に基づいて紙を選びましょう。

ジョイントやスプリフを巻く紙より、ブラントの方が大きく紙が厚いので巻きやすいと言われています。

最高の紙は破れず、同一にシールでき、指の間にうまくフィットし、均一に燃えることです。

”ラン” と呼ばれる、燃やしたときに片側に沿って縦に燃え走る現象は、ジョイントの失敗作です。

 

世界のジョイント、ブラント、スプリフス??

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ジョイント、ブラント、スプライフの人気は地域ごとに異なり、世界中の大麻文化に影響しています。 ヨーロッパでは、ジョイントが”無駄・もったいない”と見なされることが多いそうですが、大麻の流行や入手しやすさが高まるにつれて変化する可能性があるでしょう。

米国の消費者は、たぶん過去数十年に渡るメディアによって放送されたたばこの健康被害の印象で、スプリフよりもジョイントを巻く傾向が強いです。

用語にも世界的な違いがあります。 たとえば、ヨーロッパでは、ジョイントとスプリフスの名前は逆になります。

ジョイントは大麻とタバコを一緒に巻いたのを意味し、スプライフは大麻のみのロールを指します。

これは、ジョイント (Joint)という英語の言葉の意味が ”参加する、合わせる” といった、1つではなく2つのアイテムの組み合わせるという意味になるため、英国ではジョイントはタバコの葉と大麻が混ざった物を意味する傾向にあります。

 

いかがでしたか?

これら3つの基本の巻き方は、これらか更に勢いを増す大麻産業のほんの始まりであり、一部に過ぎません。これからもっと更なる効果的で芸術的な大麻の巻き方が登場することでしょう。みなさんも新しい巻き方にチャレンジしてみては?

ちなみに私はこの3つの中だったら、もっぱらヘンプ紙で巻いたジョイントが好きです。

理由はタバコの味がいや、ニコチンを吸いたくない、大麻自体の味を楽しみたいからです。ヘンプ紙を使う理由は、白い紙の味がいや、ブリーチしていないから、ヘンプは大麻だから相性がいいはず。といった単純な理由です。

みんなの好みはなんですか??

 

 

 

この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

コメント一覧

  • Comments ( 10 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 巻紙は厚くなるほど早く燃焼します。薄いペーパーの方がslowbarnですよ

    • Good Catch!!!ナイスコメント!
      確かに、燃えるスピードは重要ですね。
      オススメの紙はありますか?もしよかったら教えてください:)
      私はRAWの紙を使っているんですが、ノリ部分があんまりくっつきがよくないので違うペーパーを探しています。

  2. ブラント!

  3. 巻き紙は問わず、
    ジョイントは100%カンナビス、
    ブラントはカンナビスにタバコの葉を混ぜた物。
    この知識をアメリカ解禁前’00年代のアムステルダムコーヒーショップで教わりましたし、
    店頭でもそうやって販売しておりました。
    今では認識が異なるのですか?もしくはEUとUSAでの違いでしょうか?

    上の方がブラントについて質問されているので、
    ブラント(カンナビス+たばこ)はカンナビスの効きが押さえられ緩い感じで天井がある。
    ジョイント(カンナビス100%)は天井を軽く突き抜け宇宙までいける。
    使い分けではないでしょうか?EUなどの方々はブラント好きが多いかと感じます。
    ブラントペーパーは味と匂いが付いているので、
    辛い燃えない不味い等のいわゆる糞ネタ用には最適かと思います。

    • 場所によって意味が少しずれるようですね。
      EUとUSの間でも違いがあるのが面白いです。
      USではジョイントもブラントも100%カンナビスの事が多いように思います。

      確かに、ブラントには味も付いているしおっしゃるように安いネタには最適でしょう。
      ブラントのペーパーは結構どこにでも売ってるから手に入れやすく
      ブラント自体すでに丸まっているからジョイントよりも巻きやすいのも◎

    • ふむふむ。なるほど、味隠しみたいな効果もあるんですね。ありがとう!

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