Taima University

栽培テクニック:緑の海(SOG)

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Sea Of Green-”緑の海”は大麻の栽培方法を意味します。通常は”SOG”と略します。

SOG栽培とは、若い年齢の植物を開花させるマリファナを育てる方法です。

この方法は、植物を小さく高密度で育てる事で通常の植物成長よりもはるかに早くバッズを収穫することができます。

 

草の背丈よりも大事なのが、成熟度と質です。

 

数本の大麻を長期に渡って大きく育てる代わりに、同じ空間により多くの大麻を小さく植え、

短期間に早く成長させることで収穫までの時間を短縮させることができるのです。

 

SOGのいい点は、

栽培部屋のスペースが制限されているときに実際に使われており、収量に関係することなくあなたのスペースを最大限に活用できます。

栽培と収穫を同時に行うことで、1年を通して収穫を得る事も可能だという点です。

 

同じ空間では、本数が倍のほうが倍の早さで成長し、時には倍近くの収穫量を得られます。

単一の植物の収量が少なくなることがありますが、累積的に収穫率が大きくなります。

初期に開花した苗は通常最も質が良いので繁殖用に利用される事が多い。

 

SOGは特にクローン化されたマリファナ植物からの大量の挿し木の場合に便利な技術です。

種を購入する必要がなくなり、あなたの植物が雌の高い品質になる事が保証されます。

 

SOGの気をつけておくべき点は、電気代が多くかかってしまうかもしれない点です。

 

SOGの流れを簡単に説明すると

 

1.種子を発芽させる又は、クローンをつくるのに挿し木を取る

2.高さが約25-30㎝(10-12inch)に達するまで、18-24時間の光を使用し育てる

3.1か2株の植物ごとに、平方フィート(30㎝x30㎝)当たりスペースを設ける

4.一度密集したバッズのキャノピーが形つくられたら、下の枝をトリミングし、クローンに利用する

5.収穫

 

”グリーンキャノピー”とは、植物の上部で光の大部分を捕らえ、葉の天井を形成します。直訳すると”緑の天蓋”という意味。

栽培家はこのグリーンキャノピー部分に集中して光と空間を提供し、収穫までの時間を出来る限り短くしようとするのです。

この記事の投稿者について

Taima University
日本初の大麻学習オンラインコースが受けられる大麻ユニバーシティ!“知識は違法じゃない。”をモットーに日本へ大麻情報を配信中。公平な情報と、みんなで大麻について気兼ねなく真剣に話し合える日本初の大麻コミュニティ。みんなで作り上げていくそんな学校を夢見て。創立者のマリ・アンナは、日本で初めて大麻と出会い、アメリカへ渡り医療大麻と出会う。コロラド州の大学にて医療大麻と大麻栽培を本格的に一から学び、2015年大学を卒業後、現在カリフォルニアにて大麻ユニバーシティを開校し活動している。夢は日本初の、ディスペンサリーを大麻ユニバーシティのみんなと一緒に作ること。

コメント一覧

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  1. 早速載せて頂いてありがとうございます!
    今まで見たどのサイトの中でも1番わかりやすい説明に大満足です。次のGROWで実践してみます!

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